- トップ
- 企業・教材・サービス
- 九州工業大学生ベンチャー企業がプログラミング教育の実証事業に採択
2017年5月26日
九州工業大学生ベンチャー企業がプログラミング教育の実証事業に採択
九州工業大学中尾研究室発の学生ベンチャー企業ロジコモンは25日、総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」実証事業に採択されたと発表した。
ロジコモンは、顧問として同研究室の中尾基 (なかおもとい) 教授を迎え、経営上のサポートとして白川孝仁デクシード代表取締役、服部祐一シーアイエーCTOの助言のもと、子どもたちや保護者に「論理的思考」という、これからの社会で必須の概念となる能力を普及すべく活動している。
同社では中尾教授監修のもと、小学生を対象とした論理的思考/キッズプログラミング教室の開設を、6月中旬に北九州市戸畑区九工大キャンパス、7月中旬に福岡市博多区ベイシス福岡で予定しており、無限に広がる子どもたちの可能性に「論理的思考」というエッセンスを提供することで、さらに優れた才能を引き出すことを目的としたカリキュラムを準備している。
今回採択を受けた「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」実証事業は、プログラミング技術を低コストかつ効果的に指導する方法の考案、指導者育成の方法など、若年層におけるICT教育の基礎となる活動の実証事業となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












