- トップ
- STEM・プログラミング
- 豊後高田市、体験型デジタルアート「チームラボギャラリー昭和の町」オープン
2017年5月26日
豊後高田市、体験型デジタルアート「チームラボギャラリー昭和の町」オープン
大分県豊後高田市は25日、市内3カ所目となる「チームラボ」の常設展「チームラボギャラリー昭和の町」を、昭和ロマン蔵・東蔵 (旧絵本美術館) にオープンした。体験型デジタルアート「お絵かき草地おどり」が展示されている。
「お絵かき草地おどり」では、来場者が描いたピープル (男性や女性) の絵に命が吹き込まれ、スクリーン上を動き回る。ピープルは他のピープルとコミュニケーションをとったり、触るとびっくりしたりと、さまざまなアクションをとる。背景は「夕焼けの真玉海岸」をイメージしたもので、音楽が流れ始めると、ピープルたちが豊後高田市の伝統芸能「草地おどり」を踊り始める。
「チームラボ」は、プログラマー、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナーなど、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。今回オープンした「昭和の町」のほかにも2作品が市内に常設展示されている。
「チームラボギャラリー昭和の町」
料金 : 大人400円、小中高生250円 (お得な共通券もあり)
場所 : 昭和ロマン蔵 [豊後高田市新町989-1]
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










