2017年6月1日
教育の今を知る70のセミナー「New Education Expo 2017 in東京」開幕
「第22回New Education Expo 2017 in東京」は1日、東京ファッションタウンビルで開幕した。会期は3日までの3日間。参加費は無料。
本イベントは、小中高大の学校教職員を対象に開催する学校教育イベントの先駆けとして1996年以来、今年で開催22周年を迎える。
今年は、入試改革、高等学校基礎学力テスト、学習指導要領改訂など教育を取り巻く環境は大きく変化している「今」を伝えるべく、165名の小中高大の教職員・教育関係者が70のセミナーに登壇。あわせて約140社の企業展示が行われる。また、筑波大学附属小学校児童40名が参加するICTを活用した公開授業(3日10:00~)も予定している。
展示会場では、「無線LAN」や「1人1台端末」、「プログラミング教材」「学習記録データの活用」「語学学習」「セキュリティ」などの今注目のキーワードに関わる展示やデモが行われ、来場者との熱いやりとりが展開していた。
内田洋行の未来の学習空間「フューチャークラスルーム」では、現場の教師によるアクティブ・ラーニングやプログラミングのライブを多数開催予定だ。
セミナーの事前申込は終了しているが、会場での当日受付も可能だという。
また、札幌、仙台、名古屋、福岡など全国7都市に、東京会場のセミナーの一部を中継するサテライト会場が設置されている。
「New Education Expo 2017」は、16日、17日の2日間、大阪会場で開催される。
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