- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、eラーニング業種特化型英語教材「飲食コース」を発売
2017年6月21日
旺文社、eラーニング業種特化型英語教材「飲食コース」を発売
旺文社は19日、飲食業種に特化した法人向けeラーニング教材「とにかくひとこと英語応対講座-飲食コース-」をリリースした。
同社では、「英語応対能力検定」に対応した書籍やeラーニングの開発などを手がけ、訪日外国人に応対する機会の多い事業者へ向け、各業種に特化した語学教育を提案している。
「とにかくひとこと英語応対講座-飲食コース-」は、飲食業種に完全対応した学習内容を、動画と音声認識エンジンを使い、実地研修さながらにトレーニングできる新教材。同社が運営する語学eラーニングブランド「ココマナ」の「販売コース」に続く第2弾となる。
訪日外国人4000万人時代を迎えるなか、同社では、接客現場での英語力向上のニーズを受け、現場で必要な英語力を評価する「英語応対能力検定」と同社教材を組み合わせたソリューションを提案。主に法人向けの研修教材としているが、今後は観光系やホスピタリティ関連の学校などにも広く提供していきたいという。
基本価格は1人につき1万1000円。初期設定費用は1社につき3万円(いずれも税別)。学習期間は最短2カ月・標準4カ月(サポート期間12カ月)。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











