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2018年8月24日
セントラル警備保障、英語力強化に旺文社eラーニング「ココマナ」を導入
旺文社は23日、鉄道現場の英語が学べる同社のeラーニング「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座 ~鉄道コース~」が、大手警備会社セントラル警備保障に採用されたと発表した。
セントラル警備保障は、オフィスや住宅警備のほか、1997年にJR東日本と業務提携を開始し、鉄道駅での警備も広く担っている。
鉄道駅や国際イベント会場などでの一層の安心・安全の実現に向け、増加する訪日外国人への適切な応対が課題だったが、言葉の壁を越える解決策として「ココマナ」を英語教育に採用した。
「ココマナ」が、時間や場所の制約を受けずに、スマートフォンなどでいつでも手軽に学べること、駅での業務に特化した実践的な英語が学べることを評価したという。
さらに、教材のカスタマイズ機能で「イベント用の警備単語」を学習メニューに追加し、「ココマナ」をオリジナル教材として活用している。
原則、警備隊員が対象で、最大で約3700人の受講を視野に、英語研修を順次拡大、継続的な取組みとして展開していく予定。
今後、英語で「とにかくひとこと」が言える警備員を、都内の主要駅・国際イベントの会場などに配置し、海外からの客に対しても的確に対応できるようにしていく。
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