2017年6月21日
彦根城が舞台のフェス、滞在型学生アートプログラムの参加者募集
国宝・彦根城築城410年祭推進委員会は、「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、9月23日~12月10日まで、日本で初めて彦根城を舞台にした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(HAC)」を開催する。
そのコンテンツの1つとして、9月23日~10月1日の期間に開催される全国の学生を対象にした彦根市滞在型学生アートプログラム「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」の参加者の募集を開始した。
「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」では、書類選考に通過した学生20人を「ファイナリスト」として彦根市に招待。8月21~27日の期間、トップクリエイターによる講義を受けながら創作活動を実施する。この期間の宿泊費はHAC運営委員が負担する。
ファイナリストの学生クリエイターたちが制作したアート作品は、9月23日~10月1日の期間、彦根城城下町で展示してグランプリを競う。若きクリエイターによる地方創生を実現するアートプログラムだという。
なお「国宝・彦根城築城410年祭」は、3月18日~12月10日まで滋賀県・彦根城一帯で開催中。
「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」の概要
開催期間:9月23日(土)~10月1日(日)
開催場所:彦根城下町
賞(各1人):グランプリ30万円、準グランプリ20万円、審査員賞10万円
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