2017年6月7日
同志社中、ICTを活用した授業デザインWSや公開授業を19日開催
同志社中学校は、「学び合い、育ち合う学校をめざして ~新たな学びを展開するために~」をテーマに、公開授業やICTを活用した授業デザインのワークショップを19日に開催する。
同校では、2014年度新入生からiPad 1人1台環境を開始し、昨年度から全校生徒に導入して、タブレットの活用により生徒の主体的な学びを促し、学びの世界を広げていくように努めている。
また同校では、各教科で「協働学習」を取り入れ始めており、教科の枠を越えて学びを深める「教科横断型授業」や、与えられた課題をチームで解決していく「プロジェクト型学習」など、生徒の創造力を高めるための授業も展開し始めている。
今回の公開授業研究会では、生徒が主体的に学び合う授業作りをテーマに、生徒たちが学ぶことを楽しみ、仲間と一緒により良いアイデアを導き出すことや、納得がいくまで試行錯誤し、課題に取り組むことができる授業展開を目指しているという。
また、「ICTを活用した授業デザイン」と題した英語科の反田任教諭によるワークショップや福井大学大学院 教育学研究科 木村優准教授による記念講演を実施する。ワークショップには別途申込みが必要。
公開授業研究会の概要
開催日時:6月19日 (月) 11:00~17:30 (10:30受付開始)
開催会場:同志社中学校 立志館 [京都市左京区岩倉大鷺町89]
費 用 :無料
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