2017年6月8日
総務省、「誰でも使える統計オープンデータ」をgaccoで開講
総務省は6日、将来の経済成長を担う“データサイエンス”力の高い人材育成のための取組として、データサイエンス・オンライン講座の第3弾「誰でも使える統計オープンデータ」をgaccoで開講した。
本講座は、「社会人のためのデータサイエンス入門」、「社会人のためのデータサイエンス演習」に続く第3弾で、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学習することができる。
いずれの講座も社会人だけでなく、大学生にもおすすめの内容だという。
本講座は、“データサイエンス”力の向上を目指し、公的統計データを入手できる e-Stat(政府統計の総合窓口)、統計データと地図を組み合わせて可視化できる統計 GIS 等を使い、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学ぶことができる内容。
MOOC(ムーク)型の無料オンライン講座であり、本講座紹介用ウェブサイトから、だれでも7月中旬まで受講登録が可能。
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