2017年7月5日
iTeachers TV Vol.101 近畿大学附属高校の乾 武司先生(後編)を公開
iTeachers TVは5日、iTeachers TV Vol.101 近畿大学附属高等学校 ICT教育推進室室長の乾 武司先生による「iPadのある学校 2017(後編)」を公開した。
教員のためのICT整備から、生徒の主体性育成のための整備へ。生徒の自由度を極限まで認めてあげると、生徒自らの学びが生まれる。自分が直面する課題を相棒となるiPadを活用することで切り開いていく。そんな生徒の活動を見ていると、「学校とは一体何なのか?」と考えさせられるという。学校は一体どうあるべきなのか。日々進化するe-ラーニング教材は学校をどのように変容させるのか。近畿大学附属高等学校・中学校が将来目指すべき方向性について紹介する。
乾先生は、高校、塾、予備校等の講師を経験後、2002年から理科専任教員として近畿大学附属高等学校に勤務。電算室主任として学内情報のデータベース化・ペーパーレス化、lCT教育環境のアウトラインデザインに取り組む。学校生活の中でiPadがどのように活用できるのかを試行錯誤して現在に至る。2014年度からICT教育推進室室長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学の小酒井 正和 先生による、「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「BUTTERFLYBOARD」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。。
□ iPadのある学校 2017(後編)
□ iPadのある学校 2017(前編)
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












