2017年7月10日
ワオ・コーポレーション、岡山県奈義町でSTEM教育のWSを開催
ワオ・コーポレーションは、15日と16日に岡山県奈義町で開催する「子どもクリエーター交流キャンプ2017」で、STEM教材を使ったロボットプログラミングのワークショップを実施する。
STEM教育とは、Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Mathematics (数学) を総合的に学ぶ新しい教育。2020年からはSTEM教育の1つ、プログラミング教育が小学校で必修化される。
今回のキャンプでは、STEM教育を体験できる「ものづくり×プログラミング」のワークショップを実施する。子どもたちはチームでロボットをプログラミングして実際に動かし、その成果を全員の前で発表する。また、子どもたちが楽しめるバーベキューや奈義町の自然体験、史跡めぐりなどのイベントも用意している。
奈義町は岡山県東北の中山間地にあり、小学生の数は1学年50人程度。同キャンプでは、異なる地域の子どもたちとの交流によって、コミュニケーション能力や表現力を高めることも目的としている。
キャンプの概要
開催期間:7月15日 (土) と16日 (日)
開催会場:奈義町文化センター [岡山県勝田郡奈義町豊沢327-1]
対 象:奈義町と岡山市・倉敷市などの小学4・5・6年生 (WAO会員生とその兄弟姉妹)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













