2017年7月12日
みんなのコード、「プログラミング指導教員養成塾」開催地域を募集
みんなのコードは11日、「プログラミング指導教員養成塾」の第2期を開講、地方展開として地域の募集を発表した。
みんなのコードは、2020年までにプログラミング教育の先駆者となる指導者を養成することを目標に、教員を対象とした「プログラミング指導教員養成塾」を運営している。
2017年4月から東京で現在開講中の「プログラミング指導教員養成塾」第1期では、一都六県だけでなく、全国各地から集まったプログラミング教育に熱心な約40人の公立小学校教員に授業を実施。周囲の教員をリードすることを目標に、プログラミング教育を多面的に学んでいる。
同養成塾第2期では、学校教員などを対象として、教員が勤務校などでプログラミング教育を導入・普及するための研修を定期的に実施する。
プログラミング学習教材の活用方法や実際に行われた指導内容、小学校での授業の進行方法、プログラミング教育の持つ効果などについて、みんなのコードに参画する元教員らが指導する。同養成塾により、プログラミング未経験の教員でも効果的なプログラミング授業を教室で実施できるようになり、周囲へのプログラミング教育の推進役を担ってもらうことを狙っているという。
カリキュラムは、「プログラミング教育について必修化の背景を理解する」、「プログラミング教育について具体的なイメージをつかむ」、「プログラミング教育について実際に授業をする」、「プログラミング教育について周囲に広める」という内容。
開催概要
募集期間:7月11日(火)~8月31日(木)
研修期間:9月16日(土)~2月24日(土)の期間で全7回開講
開催地:東京都内オンライン・地方でも同時開催
募集人員:第2期生30人、オンライン生20人
応募方法:
■第2期生東京コース、オンラインコース
みんなのコード公式ホームページまたはメールから。メールでの応募希望者は、所属・氏名・メールアドレス・電話番号・参加希望の旨を明記し、info@code.or.jpへ送信。
■地方出張コース
上記情報とあわせて自治体名または学校名・参加希望人数・希望スケジュール要相談を明記の上、info@code.or.jpへ送信。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










