1. トップ
  2. 先生サポート
  3. iTeachers TV Vol.102 東海大学菅生高校の河野 一昭先生(前編)を公開

2017年7月12日

iTeachers TV Vol.102 東海大学菅生高校の河野 一昭先生(前編)を公開

iTeachers TVは12日、iTeachers TV Vol.102 東海大学菅生高等学校 河野 一昭 先生による「生徒・保護者・同僚とつながるICT(前編)」を公開した。

0712-it従来は学校生活という限られた時間の中で、生徒と信頼関係を構築しなければならなかった。しかしICTを利用することにより学校以外の時間で生徒とのコミュニケーションをとることが可能となった。また、教育は学校内だけで完結するものではなく、保護者との協力体制が不可欠。そのためにはまず保護者の信頼を得ることが必要になる。ICTは保護者と個別で頻繁なコミュニケーションをとることを可能にしてくれる。さらに同僚とのコミュニケーションも同じくらい重要となる。生徒を取り巻く教員間のコミュニケーションの頻度を高めることで、生徒指導や学校運営に良い影響がもたらされる。

河野先生は、英語科を担当。特別進学コース担任と主任を兼務。ICTを利用することによって生徒、保護者、教員全員がWin-Winの関係を構築できることにICTの魅力を感じている。常に新しいやり方を模索していきたいと考え、日々の学校生活の中で実践を重ねている。

後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、情報通信総合研究所の平井  聡一郎氏による、「3分間でわかる小学校のプログラミング」。

平井氏は、小学校、中学校での教諭、管理職と指導主事8年間の経験を経て、古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育ICT環境構築に取り組んできた。小学校におけるプログラミングによる教科指導のあり方に取り組み、2018年の次期学習指導要領の移行措置に向けた授業モデルを構築した。

iT-Lv2
 生徒・保護者・同僚とつながるICT(前編)

ICTを苦手の可視化とボトムアップに活用 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
期間限定ウェビナー 無料配信中 自動生徒用端末の運用と活用のポイント GIGAスクール構想 1人1台端末を効果的に活用するには? Sky
子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム デジタルドリル+学び合いツール “自分”で学ぶ 学びを“支える” “一緒”に学ぶ navima(ナビマ) 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス