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2017年7月18日
NTT西日本、ひらかたパークをICTでホラーアドベンチャーに
西日本電信電話 (NTT西日本)は、京阪電気鉄道が経営する「ひらかたパーク」で、14日から開催しているお化け屋敷<昼公演>とナイトホラーイベント<夜公演>にバイタルデータと位置情報を活用した技術協力を行っている。

NTT西日本は、一昨年、昨年とNTTスマートコネクトが提供する「ココロの視える化サービス」で、恐怖の度合いを「ビビり度」として可視化し、お化け屋敷の新しい楽しみ方を提供してきた。
今年はひらかたパークのお化け屋敷へ、更なるシステム改良を重ねた「ココロの視える化サービス」と位置情報を活用した仕掛けを導入することにより、お化け屋敷のみならず、遊園地全体のホラーアドベンチャー化に向けた協力を行っている。
ひらかたパークで開催される「呪い着ぐるみギギ」<昼公演>および「呪われた夜の遊園地」<夜公演>にで、体験者に装着したリストバンド型活動量計(PULSENSE)から取得した活動量データを基に、恐怖・怯え・平静・硬直・驚愕といったココロの状態を「ビビり度」として視える化。
また、「呪われた夜の遊園地」<夜公演>では、GPSによる位置情報サービス「いまどこ+3」により、体験者のグループごとに貸与したタブレット端末上でのMAPナビゲーションと「echoss Smart Stamp(スマートスタンプ)」を活用した電子スタンプラリーを実現する。
開催概要
開催場所:ひらかたパーク(大阪府枚方市枚方公園町1-1)
開催期間:2017年7月14日(金)~2017年9月3日(日)
(1) 呪い着ぐるみギギ<昼公演>
開催場所:イベントホールI
開催日時:上記開催期間中、パーク営業時間
(2) 呪われた夜の遊園地<夜公演>
開催場所:ひらかたパーク全体
開催日時:上記、開催期間中の金・土・日・祝 20時~
ただし、7月21日、8月11日~13日を除く
*参加には申込が必要。
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