- トップ
- 企業・教材・サービス
- レビューツール「Brushup」がグッドデザイン賞受賞
2017年10月5日
レビューツール「Brushup」がグッドデザイン賞受賞
Brushupは4日、同社が提供しているレビューツール「Brushup」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
Brushupは、ブラウザ上でイラスト、写真、動画、ドキュメントに手描きの描き込みやコメントができるレビューツール。業種を問わず、イラスト制作やウェブ制作、動画制作などの現場で利用されており、導入企業数は1700社を超えるという。
メールやチャットアプリなどによるファイルのやりとりにありがちな「ファイルのダウンロードに時間がかかる」「受け取ったファイルに対応したソフトを持っていなくて開けない」「ここをこう直してほしいといったフィードバックが手間」などの課題を解決する。特に動画のレビューでは、閲覧しながら気になった箇所に手描きやコメントができるため、文字だけのフィードバックに比べて生産性が向上するという。
制作会社ごとに個別最適化されていたデザインのレビュープロセスを標準化しようという試みや、機能と使い勝手、美観においてしっかりとバランスが取れていること、さらに、さまざまなメディアやツールをサポートし実務に耐えうる設計とデザインになっている点が評価されて、今回の受賞にいたった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












