2017年11月15日
科学技術振興機構、「サイエンスアゴラ2017」を24日~26日開催
科学技術振興機構は、「越境する」をテーマに、科学技術には何ができるのか、学問分野、立場、国、文化、世代の壁を越えてともに考える場を創出する「サイエンスアゴラ2017」を、2017年11月24日~26日の3日間、東京・お台場のテレコムセンタービルで開催する。
サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指す。
サイエンスアゴラでは、「多様な関係者」を「行政」、「科学者」、「事業者」、「メディア」、「市民」の5つのグループに分類。これらの1つのグループが、それぞれ異なる役割を担い、それぞれの立場で社会と科学をつなげることを期待しているという。
開催概要
開催日時:2017年11月24日(金)~26日(日)10:00~16:00(初日は12:45-18:00)
開催会場:テレコムセンタービル [東京都江東区青海二丁目5番10号] 地図
入場料:無料
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











