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2017年11月15日
開発コンテスト「Unityインターハイ2017」で立教新座高が2連覇
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは14日、高校生・高専生および小中学生を対象としたゲーム開発の全国大会「Unityインターハイ2017」の結果を公式Webサイトに発表、立教新座高等学校チーム「OMNISCIENCE」が大会2連覇を果たした。
Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェア。3Dゲームやスマートフォンアプリ、VRコンテンツなどを作るのに使われており、近年では大学や専門学校のIT教育現場でも広く導入されているという。
Unityインターハイは、Unityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として、高校生・高専生以下の学生を対象として行われるゲーム開発の全国大会。今年の優勝は、昨年に続き埼玉県・立教新座高等学校チーム「OMNISCIENCE」西村太雅さん、中島正晴さんの「Draw Near」に決定した。
受賞作は漂流した宇宙船の中でサバイバル生活をするSFシミュレーションゲームで、ハイエンド作品としての画面作り、長い時間遊ぶためのゲームフロー構築、シリアスながら少しコミカルさを感じさせる遊び心など、もはやインターハイという舞台を越え、市販のハイエンドゲームと勝負しようという高いクオリティが評価されて受賞にいたったという。
Unityでは「Unityインターハイ2018」の開催を決定、先行エントリーフォームを公開した。次回大会も作品開発のテーマは決められておらず、自由な発想で自分の好きなゲームを作ることができる。
また同社では、高等学校・高等専門学校および小中学校でのプログラミング教育の活性化を目的として、ゲーム開発を行いUnityインターハイへのエントリーを目指す部活動への、無償の講師派遣やUnity関連書籍、Unityノベルティグッズのプレゼントサービスも実施している。
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