2017年7月21日
N高、Unity社&日本マイクロソフトとプログラミング協同授業
角川ドワンゴ学園「N高等学校」(N高)は、8月3日に、N高・(東京)代々木キャンパスで、「ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン(Unity社)」エデュケーションアカウントマネージャーの石井勇一氏と、「日本マイクロソフト」プラットフォームエバンジェリストの高橋忍氏をゲスト講師に迎えて、「Unityを使ってHoloLensアプリを開発しよう!」と題するプログラミング特別授業を行う。
N高では、実社会で役立つプログラミング学習に高校生の時期から取り組むことを重要と考え、入門レベルから実践レベルまで幅広い授業を行っている。
今回は、昨今注目されているVRやMRの分野でのプログラミング授業として、Unity社と日本マイクロソフトの協力のもと、マルチプラットフォーム統合開発環境「Unity」を用いて、ホログラフィックコンピュータ「Microsoft HoloLens」向けアプリケーション制作のハンズオンセミナーを実施する。
高度で複雑な3Dグラフィックに関する知識やプログラミング経験がない高校生でも、HoloLens向けのアプリケーション開発が体験できる。また、この授業をきっかけに、10月に本選が行われるゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2017」に出場する足掛かりにするという。
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