2017年11月16日
芝浦工業大学ロボットセミナー全国大会を豊洲で19日に開催
芝浦工業大学は「第17回芝浦工業大学ロボットセミナー全国大会」を、19日に東京・豊洲で開催する。
芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センターでは、大学独自の教材ロボットを使用した「少年少女ロボットセミナー」を2000年から全国各地で開催しており、毎年11月には、全国で実施した競技会の上位入賞者が集まる「ロボットセミナー全国大会」を開催している。
今回は小学1年~中学3年までの約120名が、今年4月に豊洲に移転した芝浦工業大学附属中学高等学校に集まり、デザインコンテストと競技大会に臨む。競技大会では、ビートル (障害物競走)、ボクサー (相撲競技)、スパイダー (ピンポン玉運搬競争) の3機種のいずれかにエントリーして、それぞれの競技で技を競う。
またデザインコンテストでは、それぞれ装飾を施したロボットを展示し、参加者と見学者による投票を行って、上位3名が表彰される。
イベントの概要
開催日時 : 11月19日 (日) 11:00~16:30
開催会場 : 芝浦工業大学附属中学高等学校 [東京都江東区豊洲6-2-7]
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












