- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
2017年11月16日
発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
LITALICOは15日、発達障がいの子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、計算ができなくても、お金の数え方や繰り上がりなど「お金の使い方」をゲーム形式で楽しく学べる「おかね星人」を、世界150以上の国と地域に向けて配信開始した。
発達障がいの1つである学習障がいの中には、算数の計算や、考えて答えにたどりつく推論が著しく苦手な算数障がい (ディスカリキュリア) がある。「おかね星人 (海外タイトルMoney Aliens)」は、算数障がいの場合に限らず、お金の計算を学ぶためには、ステップごとに繰り返しお金を使う環境を用意することが重要と考え、ゲームの中でお金の使い方を楽しく学んでもらうことを目的に制作された。
宇宙人が生み出すお金をタップして集め、両替や100種類の「お買い物アイテム」の購入を何度も繰り返し行うことで、お金の数え方や繰り上がりを楽しく学び、身につけることを目指している。お金を選ぶだけで両替や買い物ができるため、たとえ計算ができなくても、お金のルールを体験できる。
円以外にもドル、元、ユーロ、ポンドの5種類の通貨に対応しており、世界中の子どもが「お金の使い方」を身につけられるようにサポートする。対象年齢は3歳から。価格は無料。iOS、Androidに対応している。
関連URL
最新ニュース
- 埼玉県、「女性のデジタル人材育成講座」受講生募集 6月1日開始(2026年5月22日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岩手・奥州市立全小中学校25校で活用(2026年5月22日)
- Polimill、長野県上田市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月22日)
- ラインズ、静岡市の児童クラブが入退室管理システム導入で利用料金の請求業務を効率化(2026年5月22日)
- JMC、千葉県がメタバースでの不登校支援を継続 「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」開室(2026年5月22日)
- 角川アスキー総合研究所、東京都「令和8年度 小中学生起業家教育プログラム」公募開始(2026年5月22日)
- 高校受験対策、84%の家庭が「塾に通った」と回答=塾選調べ=(2026年5月22日)
- 戸板女子短期大学、2027年度入学生から週3日通学からスタートできる学習制度を導入(2026年5月22日)
- 日本MIT、東京科学大学と女子向け「MIT Japan STEAMワークショップ2026」開催(2026年5月22日)
- サイバー大学、29歳以下の編入学生を支援する「編入学奨学金」を新設(2026年5月22日)











