- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
2017年11月16日
発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
LITALICOは15日、発達障がいの子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、計算ができなくても、お金の数え方や繰り上がりなど「お金の使い方」をゲーム形式で楽しく学べる「おかね星人」を、世界150以上の国と地域に向けて配信開始した。
発達障がいの1つである学習障がいの中には、算数の計算や、考えて答えにたどりつく推論が著しく苦手な算数障がい (ディスカリキュリア) がある。「おかね星人 (海外タイトルMoney Aliens)」は、算数障がいの場合に限らず、お金の計算を学ぶためには、ステップごとに繰り返しお金を使う環境を用意することが重要と考え、ゲームの中でお金の使い方を楽しく学んでもらうことを目的に制作された。
宇宙人が生み出すお金をタップして集め、両替や100種類の「お買い物アイテム」の購入を何度も繰り返し行うことで、お金の数え方や繰り上がりを楽しく学び、身につけることを目指している。お金を選ぶだけで両替や買い物ができるため、たとえ計算ができなくても、お金のルールを体験できる。
円以外にもドル、元、ユーロ、ポンドの5種類の通貨に対応しており、世界中の子どもが「お金の使い方」を身につけられるようにサポートする。対象年齢は3歳から。価格は無料。iOS、Androidに対応している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












