- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
2017年11月16日
発達障がい児を支援するLITALICOスマホアプリ、新作はお金の使い方
LITALICOは15日、発達障がいの子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、計算ができなくても、お金の数え方や繰り上がりなど「お金の使い方」をゲーム形式で楽しく学べる「おかね星人」を、世界150以上の国と地域に向けて配信開始した。
発達障がいの1つである学習障がいの中には、算数の計算や、考えて答えにたどりつく推論が著しく苦手な算数障がい (ディスカリキュリア) がある。「おかね星人 (海外タイトルMoney Aliens)」は、算数障がいの場合に限らず、お金の計算を学ぶためには、ステップごとに繰り返しお金を使う環境を用意することが重要と考え、ゲームの中でお金の使い方を楽しく学んでもらうことを目的に制作された。
宇宙人が生み出すお金をタップして集め、両替や100種類の「お買い物アイテム」の購入を何度も繰り返し行うことで、お金の数え方や繰り上がりを楽しく学び、身につけることを目指している。お金を選ぶだけで両替や買い物ができるため、たとえ計算ができなくても、お金のルールを体験できる。
円以外にもドル、元、ユーロ、ポンドの5種類の通貨に対応しており、世界中の子どもが「お金の使い方」を身につけられるようにサポートする。対象年齢は3歳から。価格は無料。iOS、Androidに対応している。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










