- トップ
- 企業・教材・サービス
- LITALICO、発達障がい児を支援するスマホアプリ第5弾を配信
2017年8月24日
LITALICO、発達障がい児を支援するスマホアプリ第5弾を配信
LITALICOは23日、発達障がいの子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、子どもが言葉を理解する上で基礎となる、同じものの「マッチング」を楽しく学べるゲームアプリ「にゃんタップ (Crazy Kitty Tap) 」を、世界150以上の国と地域に向けて配信開始した。対象年齢は3歳から。iOS、Android対応で価格は無料。
「同じ」という概念を覚える「マッチング」は言葉を理解する力を育む上で効果的。同アプリでは「同じネコを探す」というシンプルなルールで、言葉を学ぶための基礎となる「シンボルとシンボル」のマッチングに特化して取り組むことができる。
また、低年齢の子どもの場合、フリック動作が難しいケースもあるため、タップ動作のみでシンボルのマッチングを学べるようになっているほか、正解・不正解などはエフェクトや音声により分かりやすくフィードバックすることを心がけて開発されている。
同社では「社会課題を技術で解決する」ことを新たな挑戦と位置づけ、今年4月からこれまでに、発達障がいのある子どもを支援するスマートフォンアプリを4作品配信しており、23日現在、世界で合計50万を超えるダウンロード数を記録しているという。
関連URL
最新ニュース
- 東京都、STEM分野の職場を見学「女子中高生向けオフィスツアー」第2弾 参加者募集開始(2026年6月26日)
- 埼玉県、夏休み3DAYsオーストラリアにオンライン留学体験の募集開始(2026年6月26日)
- アイガー、大学サバイバル時代 本当に選ばれる大学とは「学費ナビ大賞 2026」ランキング発表(2026年6月26日)
- 小学生を持つ共働き家庭の教育分担、70%が「母親中心」=塾選調べ=(2026年6月26日)
- 元Google米国本社副社長 村上学長の新大学「国際工科専門職大学」 2027年4月開学(2026年6月26日)
- 神奈川大学、文部科学省「AI for Science(SPReAD)」第1回公募で同学から3件が採択(2026年6月26日)
- 青楓館高等学院、学院長と在校生が「教育AIサミット」に登壇・出展(2026年6月26日)
- プログラミング教育 HALLO、NHK学園高等学校のセレクション講座 プログラミング講座」に導入(2026年6月26日)
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年6月26日)
- 先端教育機構、特別セミナー「次世代セキュリティ基盤の実装」7月9・16日無料開催(2026年6月26日)












