2017年11月21日
「ミクロはかせになろう!」スマホ顕微鏡を使った実験講座を開催
東京個別指導学院は、同社が運営する「ベネッセサイエンス教室」の「冬のオプション講座」で、スマートフォンにつけて使う顕微鏡を活用した実験講座「ミクロはかせになろう!」を12月23日~25日に開催する。
同講座は、スマートフォンやタブレットにつける「μHandy (ミュー・ハンディ)」とサイエンス教室で培ったノウハウとを掛け合わせた、ICT活用の顕微鏡観察講座。「μHandy」は、子どもでも簡単にポケットに入れて持ち運べる軽量小型の顕微鏡デバイスと、特殊なシール型プレパラートで手軽に採取・保存ができる教材がセットになった教育キットで、1μmまで見ることができるという。講座で使った顕微鏡は持ち帰りができる。
また、授業で撮影した写真や動画はInstagramに投稿。共有・発表の場として活用し、コンテストも開催する。同社では今回の講座を通じて、子どもたちにミクロの世界を観察してもらい、身近なもののおもしろい姿に興味を持って、それを共有する楽しさを体感してほしいとしている。
講座の概要
開催日時 : 12月23日 (土) ~25日 (月) 曜日・時間は会場により異なる。
開催会場 :
・吉祥寺教室 [東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル2階]
・用賀教室 [東京都世田谷区用賀2-34-15 コンフォートメゾン1階]
・たまプラーザ教室 [神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-10-1 ピースフルプレイス2階]
・上大岡教室 [神奈川県横浜市南区別所1-3-8 エスケイビル1階]
対 象 : 年中~小学校6年生まで。年中~2年生は保護者1名の同伴が必要。
参加費 : 会員、元会員1万6200円 (税込)、非会員1万7820円 (税込) *スマートフォン顕微鏡の代金を含む。
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










