2017年11月21日
英語教育におけるAIの可能性を探るハッカソン「“英語4技能時代”の教育」
iTeachers Academyとデジタル・ナレッジは、英語教育におけるAIの可能性をアイデアソン&ハッカソン形式で探る「“英語4技能時代”の教育 〜AI×英語教育アイデアソン〜」を11月25日に東京・秋葉原で開催する。

大学入試改革だけではなく、教育のあり方についても教育改革の波は押し寄せてきており、その中で英語4技能・5領域の評価や指導法の確立は急務だという。
しかし、スピーキング・ライティングのようなアウトプット型トレーニングについては、その実施について大きな課題として残っているという。今、英語教育として何が課題となり、見落としてはいけない課題は何なのか。
本イベントは、英語教育におけるAIの可能性をアイデアソン&ハッカソン形式で探ろうといもの。
開催概要
開催日時:11月25日(土) 13:30〜16:30 (13:00受付開始)
開催会場:eラーニング・ラボ秋葉原 8F 地図
参加対象:教員、教員志望の学生
参加定員:16名 [先着順:定員に達ししだい締切]
参加費:無料
持ち物:ノートPCを持参
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












