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2017年11月21日
すららネットと札幌新陽高校、新たな教育効果の実証事業で提携
すららネットは、これからの時代を見据えた新たな学校の在り方や教育効果の実証に向けて、10月に札幌新陽高等学校との提携を開始したことを明らかにした。
札幌新陽高等学校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、2018年度から「探求コース」を開設する。同コースでは、生徒が「将来の働き方・生き方を具体的に描けるようにする」ことを目的に、「実社会における経験」を通じて「実務に必要な能力」やそのための「幅広い知識」を身につけるプロジェクトベースド・ラーニングによる学習を行っていく。
今回の提携により、同コースでは対話型アニメーション教材「すらら」を利用し、幅広い学力層の生徒に対して手厚い個別対応学習を行うほか、すららネット主催の「すららアクティブ・ラーニング」に参画して、これからの時代を生きるための21世紀型スキルを身につけることに努める。
さらに、教員のICT教育リテラシーを高め、ICT教材を駆使し、変革する教育業界を牽引できる教員を養成するほか、海外に展開しているすららネットのネットワークを活用したプロジェクトベースド・ラーニングも検討している。
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