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2015年11月2日
すらら/仙台市のフリースクールにクラウド型学習システムを低価格で提供
すららネットは、アスイクが運営するフリースクール事業にクラウド型学習システム「すらら」を、通常より低価格で提供する発表した。
仙台では、震災後の避難生活の長期化による影響で不登校生の増加がみられるという。
そうした中、アスイクは、仙台市で被災地の不登校生徒、高校中退者を受け入れるために、フリースクール事業の運営を開始。今回、基礎学力向上支援として「すらら」を導入することを決定した。
すららネットは、「すらら」を1日から本格的に提供する。
両者は、本格的な提供の前にトライアルを実施しており、場所や時間の制約を受けず学習が行える、個々の学力に応じて問題を出すため、不登校が長く学校の授業を忘れてしまった生徒でも取り組みやすいといった、クラウド型学習システムならではの成果が確認できたという。
また、教務指導の負担を軽減や、コーチング機能で生徒の学習意欲を喚起するという効果などもあったという。
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