1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用

2016年8月8日

松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用

すららネットは、エデュケーショナルネットワークと連携し、松戸市の「子どもの学習支援事業」で、クラウド型学習システム「すらら」を使った放課後の学習支援を、5月から実施していると発表した。

「子どもの学習支援事業」は、生活困窮世帯などの子どもを対象に、放課後の学習支援を実施するもの。同事業を松戸市から受託したエデュケーショナルネットワークは、生徒に個別指導を実施することが、予算や人材確保の面から難しいという課題を抱えていた。

そこで、6月から「すらら」のアダプティブな学習機能を活用し、講師1名に対し5~7名程度の少人数指導にすることで、学習状況と習熟状況に合わせた柔軟な講座を展開しているという。

2016年度は、小中学生を対象とした放課後の学習支援事業の中で「すらら」を使った少人数制授業を行っており、学校が夏季休暇中も継続して実施している。

関連URL

すらら

AI x アダプティブラーニング 低負荷で個別最適の学びを実現 すらら 活用事例はこちら
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
GIGAスクール構想 標準仕様書スペックに対応したタブレット端末が登場 Sky安心GIGAタブレット Windows10 Office 365搭載 Sky
NICA 全国ICTクラブ協会 《オンライン開催》 あなたもプロになれる! Webニュースライター講座

アーカイブ

  • 「GIGAスクール構想」に最適なアクセスポイントとは? 成功のカギは、Wi-Fiから FURUNO SYSTEMS
  • 教育ICTって現場じゃ使われないと思ってませんか? ちゃんと使われている事例がたくさんあります。 みらいスクールステーション 成功の秘訣はこちら FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス