- トップ
- 企業・教材・サービス
- タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」、第一ゼミナールで採用
2017年12月11日
タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」、第一ゼミナールで採用
メイツは8日、同社の提供するタブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」が、学習塾「第一ゼミナール」を運営するウィザスで採用決定されたと発表した。来年4月から第一ゼミナール全教室とファロス個別指導学院の一部教室で、タブレットを使った英検指導講座に導入される。
同アプリでは、生徒自身が自分で勉強を進めていくスタイルにして、講師の負担を最小限に抑えて英検対策講座が開講できるようにした。講師は学習の進捗の確認、生徒のやる気を引き出す声かけ、生徒が解説を読んでいる時の質問対応という役割を担当する。生徒が自立学習で勉強を進めていくため、講師の生徒1人あたりに対する対応時間が軽減され、1回の指導 (90分) で20人程度までの生徒指導が実現できるという。
また、生徒の苦手分野だけを繰り返し復習させたいという声に応え、「診断テスト」終了後、間違えた問題に対応したオリジナルの「苦手リスト」が生成される仕組みになっている。これにより、生徒各自の苦手を確実につぶし、効率的な学習が可能になったとしている。ほかにも、生徒自身が使いやすいよう指導時間を考慮するために、目安時間や制限時間を表示させるなど、教育現場の声を反映したアプリとなっている。
WiFi環境があればiPad 1台から導入が可能で、App Storeからダウンロードできる。機能説明書、運用マニュアルや電話、メールでの導入サポートも用意されている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










