- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中萬学院、タブレット学習用「学習塾専用英検アプリ」を採用
2017年11月29日
中萬学院、タブレット学習用「学習塾専用英検アプリ」を採用
メイツは28日、同社のタブレット学習用「学習塾専用英検アプリ」が、中萬学院の個別指導事業部「CGパーソナル」で採用決定されたことを発表した。12月から提供開始され、2017年度第3回英検までに「CGパーソナル」のうちの29教室で導入される。
同アプリでは生徒自身が自分で勉強を進めていくスタイルにし、講師の負担を最小限に抑えて英検対策講座が開講できるようにした。講師は学習の進捗の確認、生徒のやる気を引き出す声かけ、生徒が解説を読んでいる時の質問対応という役割を担う。生徒は自立学習で勉強を進めていくため、講師は生徒1人あたりに対する対応時間が軽減され、1回の指導 (90分) で20名程度までの生徒指導が可能だという。
また、生徒の苦手分野だけを繰り返し復習させたいという要望に応え、「診断テスト」終了後、間違えた問題に対応したオリジナルの「苦手リスト」が生成される仕組みを作成した。これにより、生徒一人ひとりの苦手を確実につぶすことができ、効率的な学習が可能となった。さらに、生徒自身が使いやすいよう指導時間を考慮するために、目安時間や制限時間を表示させる機能も搭載した。
WiFi環境があればiPad 1台から導入が可能で、導入サポートとして機能説明書、運用マニュアルを用意し、電話やメールでのサポートも行っている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










