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2017年11月29日
中萬学院、タブレット学習用「学習塾専用英検アプリ」を採用
メイツは28日、同社のタブレット学習用「学習塾専用英検アプリ」が、中萬学院の個別指導事業部「CGパーソナル」で採用決定されたことを発表した。12月から提供開始され、2017年度第3回英検までに「CGパーソナル」のうちの29教室で導入される。
同アプリでは生徒自身が自分で勉強を進めていくスタイルにし、講師の負担を最小限に抑えて英検対策講座が開講できるようにした。講師は学習の進捗の確認、生徒のやる気を引き出す声かけ、生徒が解説を読んでいる時の質問対応という役割を担う。生徒は自立学習で勉強を進めていくため、講師は生徒1人あたりに対する対応時間が軽減され、1回の指導 (90分) で20名程度までの生徒指導が可能だという。
また、生徒の苦手分野だけを繰り返し復習させたいという要望に応え、「診断テスト」終了後、間違えた問題に対応したオリジナルの「苦手リスト」が生成される仕組みを作成した。これにより、生徒一人ひとりの苦手を確実につぶすことができ、効率的な学習が可能となった。さらに、生徒自身が使いやすいよう指導時間を考慮するために、目安時間や制限時間を表示させる機能も搭載した。
WiFi環境があればiPad 1台から導入が可能で、導入サポートとして機能説明書、運用マニュアルを用意し、電話やメールでのサポートも行っている。
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