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2017年12月19日
植物写真アプリ「GreenSnap」、撮るだけで名前がわかる機能を追加
GreenSnapは18日、同社の運営する植物写真投稿アプリ「GreenSnap」で、撮るだけで名前がわかる「教えて!カメラ」を人工知能×ユーザー知能の融合型へアップデートしたと発表した。
GreenSnapは毎日3000枚以上、累計100万枚以上の植物写真が投稿されているというSNSアプリ。植物の名前や育て方を知りたい、植物好きな人と交流したいなどのユーザーのニーズをカバーした機能やコンテンツを提供している。なかでも「教えて!カメラ」は、機械学習を利用して人工知能が植物の名前を自動回答してくれるカメラ機能で、撮影したらすぐに回答が見られ、手軽に利用することができる。
一方、「名前を教えて!」というタイム付き写真をタイムラインに投稿することで、見ず知らずのユーザーたちが回答してくれる機能も提供されている。回答スピードは人工知能に及ばないが、植物に詳しく親切なユーザーが多いので精度も高いうえ、育て方や手入れの方法なども合わせて教えてくれると好評。そこで「教えて!カメラ」機能を、早くて手軽な「人工知能」と親切丁寧な「ユーザー知能」の両者に問いかけることができる融合型にアップデートした。
アップデートに対応したiOS版アプリの提供はすでに開始されており、Android版アプリの提供も今月下旬を予定している。
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