- トップ
- 企業・教材・サービス
- 植物写真アプリ「GreenSnap」、AIが判別できる種類を2倍にアップデート
2019年1月30日
植物写真アプリ「GreenSnap」、AIが判別できる種類を2倍にアップデート
GreenSnapは29日、植物写真アプリ「GreenSnap」で、人工知能(AI)が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」の判別できる種類を2倍にアップデートした。
「GreenSnap」は30代から40代女性をターゲットとした、植物に特化したSNSアプリ。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録などの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在する。
人工知能が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」を搭載し、写真を撮るだけで自動的に「○○かも!」と植物の写真と名前がいくつか表示される仕組みになっている。このたび、利用者の増加とともに、花・観葉植物・多肉植物など独自に分析したユーザーニーズにマッチするよう、人工知能が判定する種類を2倍にアップデートした。
さらに、判定ロジックも変えることでより使いやすくするとともに、人工知能だけでは確実な回答に辿りつけない場合には「教えてタグ」をつけることで、「GreenSnap」ユーザーに教えてもらうこともできるようにした。
同社では、利用数の増加する春先に向けて、植物販売や体験ができるイベント「GreenSnap Marche」でも同アプリの活用を予定している。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











