- トップ
- 企業・教材・サービス
- 植物写真アプリ「GreenSnap」、AIが判別できる種類を2倍にアップデート
2019年1月30日
植物写真アプリ「GreenSnap」、AIが判別できる種類を2倍にアップデート
GreenSnapは29日、植物写真アプリ「GreenSnap」で、人工知能(AI)が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」の判別できる種類を2倍にアップデートした。
「GreenSnap」は30代から40代女性をターゲットとした、植物に特化したSNSアプリ。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録などの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在する。
人工知能が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」を搭載し、写真を撮るだけで自動的に「○○かも!」と植物の写真と名前がいくつか表示される仕組みになっている。このたび、利用者の増加とともに、花・観葉植物・多肉植物など独自に分析したユーザーニーズにマッチするよう、人工知能が判定する種類を2倍にアップデートした。
さらに、判定ロジックも変えることでより使いやすくするとともに、人工知能だけでは確実な回答に辿りつけない場合には「教えてタグ」をつけることで、「GreenSnap」ユーザーに教えてもらうこともできるようにした。
同社では、利用数の増加する春先に向けて、植物販売や体験ができるイベント「GreenSnap Marche」でも同アプリの活用を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












