- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語学習アプリPOLYGLOTS、「ラダーシリーズ」を搭載
2017年12月27日
英語学習アプリPOLYGLOTS、「ラダーシリーズ」を搭載
ポリグロッツは26日、75万人が使う英語学習アプリ「POLYGLOTS」に、IBCパブリッシングが出版する「ラダーシリーズ」を搭載したと発表した。
「ラダーシリーズ」は、英語学習者が学習しやすいように、使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダー。巻末にワードリストが付属されているので、辞書なしでどこでも読書が楽しめる。「はしご (ladder)」を一段ずつ登るように、ステップアップできるのが特徴。
今回の搭載で、POLYGLOTS内の「ラダシリーズ」カテゴリに各タイトルが並ぶので、難易度や進捗率の確認ができる。
また、「ペースメーカ」機能による自動スクロールで、1分間に読める速度(WPM)を意識しながら読み進めることができる。いつものペースより少し早めのペースを設定して読んでみるのがいいという。「リスニング」機能でも、同様に、音声の再生スピードを自由に変えて学習できる。
「ワンタップ辞書」機能で調べた単語は、自動的に「自分専用の単語帳」に登録される。単語帳の「Flash Card」機能や「Word Test」機能を活用することで、より効果的な単語学習ができる。
「ブックマーカー」機能が、読んでいる位置を自動記録するので、次に開いた時にはすぐに同じ位置から読み始められる。また、目次をタップするだけで、好きな章から読み進めることもできる。
今回搭載された「ラダーシリーズ」を使って英語学習することで、自分の英語レベルに適した文章を使い、少しずつ読む速度、リスニングする速度を向上させることで、英語脳を鍛えることができるという。
関連URL
最新ニュース
- 運動好きの子のための「将棋」― 小学校教員がつくった「ブラウザサッカー将棋」(2026年9月24日)
- 小学生の不登校、きっかけ1位は「人間関係」ではなく「分からない」=スダチ調べ=(2026年9月24日)
- 旺文社、英検特化の「ライティングAI採点」システムで英作文1.55点、英文要約2.27点アップ(2026年9月24日)
- 英語学習者で自信を持って“英語を話せる”と言える人はわずか2割=IIBC調べ=(2026年9月24日)
- LoiLo、次期学習指導要領を見据え「ロイロノート・スクール」のAI機能の開発方針発表(2026年9月24日)
- 日本金融教育支援機構、「第4回FESコンテスト福岡県地区大会」を開催(2026年9月24日)
- 関西学院大学、「AI活用人材育成プログラム」が第4回「オープンバッジ大賞」の大賞受賞(2026年9月24日)
- 「第4回オープンバッジ大賞」、大賞に輝いたのは関西学院大学と日本新薬(2026年9月24日)
- セールス・トータルサポーターズ、横浜市立羽沢小学校の個別支援学級でプログラミング特別授業を実施(2026年9月24日)
- 小中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS」、「AI活用コース」提供開始(2026年9月24日)










