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2017年12月5日
英語の発話トレーニングアプリ「TALKING Marathon」iOS版発売
アルクは1日、ユナイト開発の英語発話トレーニングアプリ「TALKING Marathon」に、英語学習書籍「キクタン英会話」シリーズのコンテンツを提供するとともに、同アプリの販売を開始した。
「TALKING Marathon」は、会話の流れの中で速やかに英語を発する力をつける「英会話の自主トレ」を組み込むことで、英会話の基礎力と体力の獲得を目指すアプリ。6秒の制限時間内で英語で返せる瞬発力を鍛える。
トレーニングコンテンツは「キクタン」シリーズの『キクタン英会話【基礎編】』『キクタン英会話【入門編】』『キクタン英会話【発展編】』。日常会話・会社・海外旅行など多岐にわたるシーンで使える厳選フレーズで、1カ月あたり7万5000語のトレーニングが可能という。また、会話シーンのイラストは、「スマートモテリーマン講座」のSHU-THANG GRAFIX、浦野周平氏が手がけており、ポップでアナログ感のあるイラストを楽しみながら学ぶことができる。
スマートフォンの音声認識エンジンを使って、実際のシチュエーションと同じように会話をするRUN、できなかった会話は定着するまで表現のパターンを変えて練習するWORK OUT、徹底的にトレーニングした後で同じ会話文にチャレンジして「話せるようになった」を実感してもらうRUN AGAINの3つのステップを繰り返すことで、英語の体力を引き上げることを狙っている。
価格は月額3980円 (税別)。2週間の無料で試せる期間がある。iOS9.0以上に対応。Androidは来年以降にリリースの予定。
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