- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネイティブキャンプ、おもてなし100プロジェクトで「三重県編」をリリース
2017年12月8日
ネイティブキャンプ、おもてなし100プロジェクトで「三重県編」をリリース
オンライン英会話サービスの「ネイティブキャンプ」は7日、「おもてなし100プロジェクト」の都道府県教材「三重県」をリリースした。
「おもてなし100プロジェクト」は、日本人が自分の出身地以外の都道府県も英語で紹介できるように、日本各地の特色やアピールポイントをオリジナル教材としてリリースする企画。多くの訪日外国人が見込める2020年のオリンピックまでに、100カ所分に該当する100種類の教材の作成を予定している。
今回リリースした教材のテーマは三重県。伊勢神宮や鈴鹿サーキット、松坂牛、赤福などの特産品や観光名所を、単語並び替えクイズやロールプレイを通して学ぶことができる。ネイティブキャンプ教材には初級~上級で5段階にレベル分け表記をしているが、都道府県教材は、多くの人に利用してもらえるよう初級~中級レベルで用意している。
また、気楽に学習できるように、教材内には各都道府県にまつわる「トリビア (雑学)」のコーナーや、じゃんけんなどの簡単なゲームの結果によって出題される問題が変わるゲーム性を取り入れた「レッツプレイ」のコーナーも設けられている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












