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2017年11月28日
都道府県の魅力を英語で学ぶ教材、10作目の「長崎県編」リリース
オンライン英会話サービスの「ネイティブキャンプ」は24日、都道府県教材「長崎県」をリリースした。これで「おもてなし100プロジェクト」都道府県教材は10作目となる。
「おもてなし100プロジェクト」は、日本人が自分の出身地以外の都道府県も英語で紹介できるように、日本各地の特色やアピールポイントをオリジナル教材としてリリースするプロジェクト。多くの訪日外国人が見込める2020年のオリンピックまでに、100箇所分に該当する100種類の教材の作成を予定している。
今までにリリースした教材は、秋田県、岩手県、茨城県、栃木県、石川県、鳥取県、島根県、徳島県、愛媛県の9作。
今回リリースした長崎県の教材は、3年連続全国1位のイルミネーションがある「ハウステンボス」、長崎県民のソウルフード「ちゃんぽん」、外国人にも人気の定番スイーツ「カステラ」などの特産品や観光名所を、単語並び替えクイズやロールプレイを通して学ぶことができる。
ネイティブキャンプ教材は初級~上級で5段階にレベル分け表記しているが、「都道府県教材」は多くの人が利用できるように初級~中級レベルで用意。
また、気楽に学習できるように、教材内には各都道府県にまつわる「トリビア(雑学)」のコーナーや、じゃんけんなどの簡単なゲームの結果で出題される問題が変わるゲーム性を取り入れた「レッツプレイ」のコーナーもある。
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