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2017年9月1日
ネイティブキャンプ、「おもてなし100プロジェクト石川県編」リリース
オンライン英会話サービスの「ネイティブキャンプ」は8月31日、都道府県教材「石川県」をリリースした。
都道府県教材は、2020年の東京オリンピックまでに100箇所分に該当する100種類の教材を作成する「おもてなし100プロジェクト」の一環で、各都道府県の観光名所や名産を学習し、教材を利用したユーザーが日本全国の説明や案内を英語でできるようになることを目標としているという。
初級~中級レベルで提供されており、各都道府県にまつわる「トリビア (雑学)」のコーナーや、じゃんけんなどの簡単なゲームの結果によって出題される問題が変わるゲーム性を取り入れた「レッツプレイ」のコーナーもある。
今回のテーマの「石川県」は、「兼六園」や「千里浜なぎさドライブウェイ」などの観光名所や「輪島塗」などの伝統工芸について、単語並び替えクイズやロールプレイを通して学ぶ。また、意外な場所やエピソードを紹介するトリビアのコーナーでは、1989年にギネスブックに載った「世界一長いベンチ」について紹介している。
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