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2017年12月21日
作品共有サービスCreatubblesの登録ユーザー国数が100カ国突破
子ども向け作品共有サービス「Creatubbles(クリエイタブルズ)」を開発・提供するCreatubbles Japanは、クリエイタブルズにアカウントを登録しているユーザーの国数が100カ国を超えたと発表した。

クリエイタブルズは、3名の父親による「子どもが世界と安全につながり、創造性を伸ばせる場を作り出したい」という想いのもと、2015年1月にローンチ。当初の英語のインターフェイスに日本語、イタリア語を追加し、現在3言語に対応している。
各国や地域でのスマートデバイスの普及や学校へのICT導入、さらにSTEAM(Science、Technology、Engineering、Art、Mathematics))への関心の高まりに伴い、子どもたちにとって安全な作品共有サービスのニーズが世界的に高まっていることが、ユーザー国数の増加に大きな影響を与え100カ国を越えたという。
異なる価値観に触れることは、子どもはもちろんすべての人々にとって重要だが、安全性確保のため13歳未満の子どもたちは一般的なソーシャルメディアでアカウントを持つことができないのが現状。
クリエイタブルズは、異なる環境や文化に身を置きながらも、常に何かを生み出そうとする共通の潜在性を持つ世界中の子どもたちが、作品を通して安全にお互いを意識し合える場は、創造力の育成に多大な好影響を与えると考え、特定の言語に捉われない「言語を超えた検索機能」や、 作品タイトルの翻訳機能など、様々な工夫を行なっているという。
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