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2018年2月20日
AppKids、小学生2人が企画・開発したアプリ「小学生クイズ」配信
子ども向けプログラミング教室「AppKids」は19日、小学4・5年生の生徒2人がレッスンの中で企画・開発したiOS向けクイズアプリケーション「小学生クイズ 〜小学生からの挑戦状!〜」の配信を開始したと発表した。
開発したのは、小学5年生の五月女 純哉(そうとめ じゅんや)さん、小学4年生の柳瀬 飛雄悟(やなせ ひゅうご)さんの2人。
AppKidsはAppleのアプリケーション開発環境「Xcode」を使った小学生向けのアプリ開発レッスンをしているが、まったくの初心者だった2人がスクール初となるApp Storeでのアプリケーションリリースを行った。
作ってみたいアプリの企画会議から「クイズアプリ」プロジェクトがスタート。コーディング・デザインなどの実装作業からデバッグまで、実際の開発現場さながらのワークフローを2人がチームとなって協力し合った。
よりクイズをおもしろくするための「ランダム出題機能」「ハイスコア機能」も実装。コードを書くのに苦労した面もあったが、最終的には「クイズアプリ」開発にこぎ着けたという。
「小学生クイズ」は、4択のクイズを1回20問のヒマ潰しクイズゲームで、総問題数は200問以上。小学生は手軽に楽しめ、大人にとっては案外難しい、小学生ならではの常識をテーマにした内容。
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