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2018年3月16日
大学や支援機関のサポートを受け就職につなげる「Boosterキャリア」
エンカレッジは15日、学生が大学や就職支援機関からのサポートを受けながら企業につながっていけるICTプラットフォーム「Boosterキャリア」をリリースした。
一般学生はもちろん、コミュニケーションが苦手な学生、障がいや難病を持った学生などサポートが必要な学生も、このシステムを活用することにより、履歴書&振り返りや求人応募を一括管理しながら、大学や支援機関からのアドバイスを受けることができる。また、大学や支援機関を通して企業への求人応募やインターン応募なども可能となる。
大学側にとっても、多様な学生に対して、学内組織同士、または外部の支援機関や企業と連携しながら、在学中から卒業後まで継続して学生のニーズに応じた支援を行うことができるようになる。
就職支援機関は、学生や求職者の就職活動を伴走支援しながら、大学と情報共有したり企業とのマッチングをしたりする就職支援エンジンとして活用でき、企業も、学生や求職者の強みや配慮事項といった情報が第三者の推薦とともに手に入るので、安心して採用を目指すことができる。
大学や支援機関は登録申請をした後、すぐに学生や求職者と関係を結ぶことができる。学生や求職者からサポートを依頼する形で支援が開始される。また、企業も登録申請後、すぐに大学や支援機関と関係を結び、求人票の公開や、学生や求職者のスカウトが可能となる。
学生は在学中、卒業後を通じて無料でサービスが利用できる。大学や支援団体は、支援する学生や求職者が5人以上になると利用料 (月額1万5000円から) が発生する仕組みになっている。また企業は、つながる大学や支援機関が4カ所以上になると利用料 (月額2万円) または採用による成果報酬 (30万円) が発生する仕組みとなっている。
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