- トップ
- STEM・プログラミング
- プロ・テック倶楽部のプログラミングコースでEdisonの提供開始
2018年3月1日
プロ・テック倶楽部のプログラミングコースでEdisonの提供開始
coporii は、プロ・テック倶楽部のプログラミングコースのファーストステージに、今年4月からEdisonプログラミングロボを使った年間カリキュラムが採用されたことを明らかにした。
同社はプログラミング教材とおもちゃのオンライン専門店「ひらめきボックスcoporii」を運営し、Edisonプログラミングロボの3商品を展開。
プロ・テック倶楽部では、昨年11月からEdisonプログラミングロボを活用した低年齢向けプログラミング体験教室「はじめてのプログラミング講座」を開講した。今年4月からは、幼児から高校生まで経年で力が身につくステップアッププログラムのファーストステージとして、Edisonを使ったプログラミングクラスを展開することに決定した。
同コースでは、月1回90分を目安に4~6歳の子どもを対象に、ビジュアル言語を使って、手のひらサイズのロボットであるEdisonを操作し、プログラミング基本のアルゴリズムについて体感。幼児でも「プログラミングっておもしろい」と思えるオリジナルなカリキュラムと教育メソッドで、自然にアルゴリズムの概念を身につけることを目指している。また、パソコンやタブレット、スマートフォンを使ったことのない子どもでも「パソコンの基本操作」を覚えることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












