- トップ
- 企業・教材・サービス
- 新卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2019」3月オープン
2018年3月1日
新卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2019」3月オープン
学情は1日、2019年卒業予定者向け就職情報サイト「あさがくナビ(朝日学情ナビ)2019」をグランドオープンした。
「あさがくナビ」は、企業の知名度や規模に左右されない、企業と学生の出会いをサポートする新卒学生向け就職情報サイトで、朝日新聞社とともにコンテンツを提供。
AIを搭載した就活ロボが、学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内するといった、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入している。
また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線で分かりやすく解説した「今日の朝刊」など、社会や世の中を知るためのコンテンツも提供。
2019年3月卒業予定者向けサービスからは、WEB面談システム「スマ面」や、「ガクチカ」をもとにした新・スカウト機能「Gスカウト」など新しい機能も搭載。
「スマ面」はインターネット回線とPC・スマートフォンを利用し、オンライン面接を行うことができる「BioGraph」システムを導入したWEB面談システム。これまで訪問が難しかった遠方の企業の選考に参加しやすく、またセミナーや面接時間の調整もしやすくなる。
「ガクチカ」は「学生時代に力を入れたこと」の略称。面接時、頻繁に登場する「学生時代に力を入れたことはなんですか?」という質問から生まれた言葉だという。
「あさがくナビ2019」では、特殊な経歴や学歴だけではなく、勉学・部活動・アルバイト・ボランティア活動など学生が自らの「ガクチカ情報」を登録すると、その情報をもとに企業が学生に対してアプローチできる新機能「Gスカウト」を新たに搭載する。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












