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2018年3月20日
キカガク×マイクロソフト、5都市でディープラーニングセミナー
キカガクと日本マイクロソフトは19日、AIの企業導入に必要な知識とスキルを3日間で習得できる「ディープラーニングハンズオンセミナー」を、4月1日から全国5都市(東京・名古屋・大阪・札幌・福岡)で開催すると発表した。
開始初年度は2000人の受講生を予定し、今後講習内容を拡充することで、2020年には合計1万人のAIエンジニア育成を目指すという。
同セミナーは、Preferred Networks監修のもと、「実務で必要な幅広いスキルセットを短時間で習得する」ことを目的に、キカガクと日本マイクロソフトが共同で開始するもの。
ディープラーニングを理解する上で必要となる数学から、ディープラーニングフレームワークのChainerを使用したプログラミング、パプリッククラウドプラットフォームAzure上で動作するGPU搭載マシンの環境構築まで、幅広いAI利活用ニーズに対応できるように実務で必要なスキルを学習する。
また、同セミナーは、経済産業省第4次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)の認定、および厚生労働省の「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)」の指定を受けており、受講費用の最大70%の補助を4月以降受けることができる。
セミナーの対象はディープラーニングによる開発を検討しているエンジニア。講師はキカガクおよび協力企業各社が務める。費用は20万円(最大70%の補助が適用可能)。
開催スケジュールは東京、名古屋、大阪が4月以降毎月開催で、札幌と福岡は5月から開始予定。
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