2018年3月27日
校区単位で身近な地域情報を発信する熊本市のLINEアカウントを開設
熊本市とLINEは26日、市政情報ならびに地域情報を発信する熊本市のLINEアカウント (@kumamotocity) を開設した。

コンセプトは「つながろう くまもと」。同アカウントを通して、地域住民同士や行政とのつながりを強化することで、熊本地震からの復興に向かう歩みをより力強く進めるという思いを込めている。
日常生活に密着した行政情報や地域情報について、きめ細かに配信することで、地域住民のつながりを深めるとともに、熊本市からの情報をいち早く届けるツールの1つとしてLINEを定着させる。有事の際には、被災状況や避難所などの必要な情報をスピーディーに配信し、地域力・防災力の強化につなげていく。
また、自治会のお祭りや学校のPTA主催イベントなど、地域の回覧板情報のような身近な「地域情報」に加えて、「復興情報」「イベント情報」「健康情報」「子育て」「高齢」「障がい」「しごと」の情報を発信する。利用者は、アカウント上で取得したい情報の種別や居住地域などを設定することで、自分に必要な情報だけを受信することができる。
熊本地震発生時における安否確認や情報収集の手段として活用されたLINEの有用性と普及率を背景に、熊本市とLINEが共同で取り組み、今回のアカウント開設に至った。
同アカウントの開設を記念して、「つながろう くまもと」のキャッチコピーと熊本市の街並みがデザインされた熊本市電を26日から3月末まで運行する予定。
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