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2018年3月28日
エイサー、「Chromebook」初のドコモLTE内蔵モデルを発売
日本エイサーは27日、法人・文教市場に向け、LTE通信モジュールを内蔵した11.6型Acer Chromebook11「C732L-H14M」を、4月26日(木)に発売すると発表した。価格は、オープン価格。
この製品は、NTTドコモの相互接続試験(IOT)を完了したLTE通信モジュールを内蔵する「Chromebook」初のモデルで、NTTドコモLTE接続サービスの高速でセキュアな通信環境、広い通信エリアを実現。移動中、外出先で手軽にインターネット接続ができる。
高額な初期投資が必要な無線LAN環境への依存度を軽減することで、校外学習など場所を問わない自由な学習スタイルを実現するほか、教職員の校務負担の軽減、柔軟な働き方改革の推進にも大きな役割を果たすという。
また、米国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」の高温・低温耐久、防滴、防湿、耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリア。強化ハニカム構造とキーボード周りのラバーバンパーと合わせて、高い剛性、堅牢性を確保。122cmの高さから落としても安心なミルスペック(MIL規格)のタフボディだという。
さらに、最大330mlの水をこぼしても内部の精密部品が壊れない排水機構を備えた防滴キーボードを装備。キーの隙間から侵入した水は、ボディ底面の2つの排水孔から排出する。
突起物を無くし、耐衝撃性を高めるラウンドフォルムのコンパクトボディはカバンからの出し入れがスムーズな302(幅)×209(奥行)×21.3mm(薄さ)のサイズ。1回の充電で丸1日の授業でも安心して使える最長12時間駆動バッテリー。
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