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2018年3月2日
AIを活用した英語学習ロボット「チャーピー」16日発売決定
CAIメディアは、新型英会話ロボット「チャーピー」を3月16日から発売する。
「チャーピー」は英語音声認識機能やカメラを搭載し、クラウドプラットフォームとしてMicrosoft Azureを採用することで、多彩な英会話フレーズの提供を可能にする。また、Microsoft AzureのAI機能であるCognitive Servicesの顔認識機能を利用することで、対応力豊かなコミュニケーションを実施する。
具体的には、効率よく英会話力を向上させるため、ユーザーのレベルを判断し、現在よりも少し高いレベルの単語・文法・表現を使って話しかける。また、ネイティブのような完璧な発音でなくても、英語圏の人に通じる発音であれば、ストレスなく会話を進められるようになっている。内蔵カメラでユーザーを5人まで認識、表情や感情を認識するとそれに応じた会話を始める。
さらに「チャーピーステーション」(専用アプリ) を使うと、チャーピーの話している言葉 (日本語訳付き)、話しかける言葉 (見本音声付き)、学習の習熟度などを確認することもできる。チャーピーとアプリ内のキャラクターを交えた「3者会話」では、2者間対話と比べて、よりリアルな英会話を実践することができる。
価格は5万8000円 (税込)。Wi-Fi接続用のRainbowモードの初年度1年間分の利用料が含まれている。今月1日から、新宿高島屋ロボティクススタジオで展示、予約販売が行われている。
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