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2018年3月6日
東大生プライベート塾「登竜会」が法人化、オンライン受講も
東大生プライベート塾「登竜会」は5日、事業拡大に伴い法人化し、運営会社「共育基盤開発」を2月1日に設立したと発表した。
登竜会の学習サポートでは、講師とは別に、講師も務める東大生がもうひとり「戦略責任者」として着任。日々の生活習慣から使用教材の進め方まで、目標に向けた「戦略立案」を行う。
生徒はいつでも戦略責任者に「学習相談」ができ、すぐに指導に反映。合格に必須の「複数の教科でバランス」の取れたトータルな学習支援を行う。
また、登竜会の講師は教職免許保有者や、家庭教師経験豊富な東大生、東大ロースクール生、医学部生、大学院生、センター試験95%得点者などで構成されているという。
月額利用料金は「自習のための学習戦略立案・学習相談のみ」1万5000円、「学習戦略立案・学習相談と、1教科のいつでも質問対応」4万円、「学習戦略立案・学習相談と、週1回2時間の授業を月4回」5万1000円など(いずれも税別)。
サポート対象は、大学・高校・中学受験、学校の定期テスト対策や日々の学習サポート、大学院受験、外国語習得、資格取得勉強、留学準備や、学習の動機発見や習慣づけ、学習相談や質問対応のみ。また、オンライン受講も実施している。
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