2021年1月25日
神田女学園、米東海岸の伝統校「PCD」グローバルキャンパスの日本校を開校
神田女学園中学高校は、アメリカ東海岸の伝統校「プロビデンス カントリー デイスクール」(PCD)と、米国最大規模の学校オンライン教育プログラム開発・運営会社「ハドソン グローバル スカラーズ」(HGS)との共同運営により、ダブルディプロマ校として日本国内初の「PCDグローバルキャンパス神田女学園校」を、今月開校した。
同校は、日本の高校に通いながらアメリカの名門校を卒業する「未来型インターナショナルスクール」で、神田女学園が運営しているダブルディプロマプログラム(DDP)の3つの提携校(アイルランド、カナダ、ニュージーランド)に加えて、4つ目の提携校となる。
PCDグローバルキャンパスは、「未来の日本のリーダー」の育成を目標に、最高レベルの国際教育を提供。日本国内の中・高校に在籍しながら、米国の高校教育カリキュラムを受講できる。
さらに、ハーバード大学正規学生クラブの全面協力を得て実施するハーバード大学生と共に学ぶ特別プログラム、国内外のスペシャリストを講師に招き実施するワークショップ、世界24カ国のPCDグローバルキャンパス生との交流/意見交換の機会の提供、そしてPCD本校での卒業証書授与式(希望者)など、多彩な教育プログラムを実施していく。
PCDグローバルキャンパスでは、他のDDP同様に、神田女学園の中学・高校課程に在籍しながら、現地校の授業を受講することで、日本の高校卒業と同時にPCDの卒業資格も得ることができる。
この高校卒業資格は、米国名門大学進学校(プレップスクール)の卒業資格として、日本国内の大学を含む世界の大学から正規認定されるほか、アメリカ大学進学希望者には全米大学トップ5%にランキングされる有名大学への直接学部入学もできる。
また、全米200大学から、給付型の奨学金(授業料30~60%の免除)を得ることもできる。
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