2018年4月17日
茨城高等・中学校、オンライン「DMM英会話」を英語科授業で導入
DMM.comは16日、同社が運営するオンライン英会話サービス「DMM英会話」が、茨城高等学校・中学校で、高校1年生および中学3年生の全生徒を対象に導入されたと発表した。

「DMM英会話」は、入会金や教材費が不要で、毎日好きな時間にマンツーマンで英語レッスンができるオンライン英会話サービス。今回の導入では、英語の通常授業の中にDMM英会話を週1回導入することで、全員が取り組む環境を作るとともに、自宅受講も組み合わせることで受講回数を増やすことを可能にした。昨年11月に148名を対象に始められた試験導入では、5カ月で100回以上の受講回数を達成した生徒も出てきたという。
同社では、6500人に上る多国籍の講師が在籍し、生徒の英語学習のモチベーションにつながることと、レッスン開始の15分前まで予約ができる柔軟性の2点がポイントとなって、今回の導入にいたったとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












