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2018年4月20日
プログラミング必修化に先駆け中学生がゲーム作成にチャレンジ
チアリーが運営する年長・小中学生向けプログラミングスクール「スタープログラミングスクール」は14日、子どもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」で開催された第3回「ジュニアチャレンジジャパン」でゲームプログラミングの体験イベントを実施した。
「ジュニアチャレンジジャパン」は、次世代を担う子どもたちに“自ら考え、行動し、生きる力を育む”きっかけを与えることを目的とした中学生向けの企画。
その一部として行われた今回の体験イベントには、プログラミングやゲーム作成に興味のある中学生33名が参加したという。
体験イベントでは、教育用プログラミング言語Scratchを使ってオリジナルのシューティングゲームを作成した。はじめに、キーボードを使ってキャラクターを左右に動かしたり弾を発射したりするプログラム作成にチャレンジしたのち、そこに新たな動きを加えたりキャラクターを追加したりして、試行錯誤しながらオリジナルのゲームに仕上げた。
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