- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル日本語教育e-learningプラットフォームサイトの試用運転開始
2018年5月15日
デジタル日本語教育e-learningプラットフォームサイトの試用運転開始
AHR JAPAN(台湾)は、台湾グループ会社の日教網路平台有限公司において、「J8日本語大学」オンライン日本語教育プラットフォームのサービス試用運営を5月中に開始する。
「J8日本語大学」は、同社が独自開発した日本語教育特化型のeラーニングシステム。同システムを無料提供することにより、日本語教師、YouTuber、退職者、子育て中の女性など、誰でも簡単にオンライン教室を開けるようにし、世界の日本語学習者を1億人に増やすことを目指している。
サービスでは、オンラインの特性を生かして管理・データ保存・分析などを自動化。相互評価をし、すべてを可視化することにより、公正な教育水準向上の仕組みを提供する。
同社では、日本語話者や日本文化・日本社会への理解がある外国人材を教育することで「日本と世界を近くしたい!」という想いをサービスという形にしたとしている。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











