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2018年5月15日
サカワ、音声認識技術とAIを組み合わせた授業支援システム「Josyu」公開
黒板メーカーのサカワは15日、音声認識技術と人工知能(AI)を組み合わせた授業支援のための新たなシステム「Josyu(ジョシュ)」を開発。α版を公開し、無料体験版の申込とモデル校の申込の受付を開始すると発表した。
授業AIアシスタント「Josyu(ジョシュ)」は、学校の教師の授業前の準備手間の軽減や授業の振り返りなどを目的として開発された。
パソコンの音声入力機能を使って、授業で発せられる声をインターネットブラウザを利用したシステム上でリアルタイムに解析し、自動でテキスト化する。テキストはデータとして保存され、そのデータを元に、重要な単語の抽出や、関連する単語や画像を表示することが可能。
パソコンをプロジェクタと接続して映し出せば、授業中の教師の音声が、目に見えるデータとなって黒板上に表示され、その活用法はアイデア次第だという。人工知能(AI)の開発・研究は国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 中西崇文研究グループと共同で行った。
現在α版の無料体験とモデル校を募集している。
申込は、α版無料体験、モデル校とも下記サイトから。
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