2026年3月6日
高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=
プラスワンが運営する「塾探しの窓口」は5日、高校生の子どもが教育サービスを利用し始めた時期に関する調査結果を公表した。
調査は高校生以上の子どもを持つ40代~60代の男女551名を対象に1月~2月に行われた。
それによると、高校生が教育サービスを利用する目的は「大学入試対策」である実態が明らかになった。高校生の利用率が高かった教育サービスの種類は「大手予備校」で、中学・高校受験からの継続的な利用も想定される集団指導塾や個別指導塾も支持されていた。
一般入試対策の場合、開始時期は「高校3年生の1学期」に最大のピークを迎え、利用開始時期が遅くなるほど「もっと早く始めるべきだった」との後悔が増加することが分かった。一方で、総合型選抜対策では「高1の3学期」が最多で、一般入試対策より早期に準備を始める傾向が見られ、入試形態の多様化によって受験対策のスタート時期の二極化が進んでいる実態が浮き彫りとなった。
また、大学入試対策を主目的に利用される教育サービスのうち、オンライン塾のみに「学校の成績向上」がランクインしており、いずれは学校推薦型選抜や指定校推薦で大学に合格したいという目的での利用と想像される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)














